会社のホームページをWordpress制作! メリットやデメリットを紹介

会社のホームページをWordpress制作! メリットやデメリットを紹介

会社のホームページを制作する時の選択肢として挙がるのがWordPress(ワードプレス)です。

今回の記事では、「WordPress」で会社のホームページを制作するための準備やメリット、
デメリットについて解説していきます。

実際に、制作を始める前にまずは、WordPressについての知識が必要です。
今回、制作しようとするホームページがWordPressで制作可能なのかを事前に把握することで途中まで制作したのに断念することを防止できます。


<目次>
1.WordPress(ワードプレス)とは?
2.WordPressの機能
 2-1.ブログ機能
 2-2.画像の挿入、削除、管理
 2-3.アクセスの権限
 2-4.アクセスの分析
3.WordPressのメリット
 3-1.誰でも制作できる
 3-2.サイト制作の完成までが短い
4.WordPressのデメリット
 4-1.デザインの自由度がない
 4-2.場合によってはWEBの知識が必要
5.結論:WordPressはアリ?


WordPress(ワードプレス)とは?



2003年からアメリカで開発が始まったオープンソフトウェアのブログ管理システムです。
PHPの言語で構成されているため、都度新しいバージョンが更新されています。

上記が、公式のアナウンスになりますが難しくて何を言っているのかわからない方に一言でWordPressを説明すると「ブログが簡単に作れるテンプレート」のことです。

サイト制作の知識の無い人でも、簡単に制作できるという特徴から全世界の4分の1のWEBサイトがWordPressを用いて制作されています。

ここで、注意するべきポイントはWordPressのテーマは「ブログ投稿システム」であって「会社ホームページ制作」ではありません。

必ずしも会社のホームページが制作できないとは限りませんが、内容によっては希望のデザインや機能を実装できないケースがあります。

以下では、WordPressの機能について解説していきます。


WordPressの機能

WordPressでホームページを制作する前に、自社のWEBサイトの要件がマッチするか確認してみましょう。
事前に確認することで、制作をスタートしたは良いものの途中で断念するリスクを防ぐことができます。

ブログ投稿機能

WordPressは、ブログ(記事)を執筆、投稿することに長けているシステムでもあるため、ブログ機能はWEBに詳しく無い人でも使いやすい仕様になっております。

本来、WEB上に記事を投稿する場合はHTMLやCSSの知識が必要になりますが、WordPressではボタン1つで改行や文字の装飾が行えます。

自社の情報を定期的に発信したいなどの用途がある場合は、WordPressのブログ機能を使ってみましょう。

画像の挿入、削除、管理

本記事もですが、記事のところどころに画像が挿入されています。
情報を求めてサイトを訪問したユーザーに対して文字だけで伝えるよりも画像で解説した方が伝わる場合があります。

WordPressでは、記事に画像を差し込むのでさえ、ボタン1つで可能です。

アクセスの権限

複数人でWEBサイトを管理したい企業にはアクセスの権限は必要な機能と言えるでしょう。
役職や担当する業務ごとにサイトのアクセスできる機能に制限をかけることができます。

記事を外注に任せる場合などは、サイトの全機能の中からブログの投稿機能だけを付与することもできます。

WEBの知識がない人が誤ってサイトを削除してしまうリスクも同時に防ぐことができるのがメリットです。

アクセスの分析

WEBサイトを立ち上げたら、次にすることはアクセスの分析です。
せっかく素晴らしいサイトがあっても一人もサイトに訪れないのであれば意味がありません。

本来、WEBサイトのアクセスや滞在率などを分析する際はアクセスツールとの連携が必要(プログラムコードによってサイトとツールを繋げる)ですが、WordPressではプラグインを追加することによって誰でも簡単にサイトのアクセス数を管理することができます。

※プラグインとは:WordPressの機能を拡張する追加パッケージのようなものです。スマートフォンのアプリと同じ立ち位置と捉えてもらえれば問題ありません。


WordPressのメリット


前項では、WordPressの機能や成り立ちについて解説してきました。
そこで実際に会社のホームページを制作するのにあたってWordPressを利用するメリットをご紹介します。

誰でも制作できる

一番のメリットとも言えるのが、誰でも簡単にWEBサイトを制作できる点です。
全て、自社で完結するならばサイト完成までの費用は最小で数千円で抑えることができるため、スタートアップ企業などはWordPressを視野に入れてみると良いでしょう。

ただ、これはあくまでWEBサイトの制作(カスタム)においての話であって、WEBサイトをインターネットに接続するには「サーバー」や「ドメイン」が必要になります。

サイトのカスタマイズはWordPressで簡単に行えるが、そこまで辿り着けないというケースが非常に多いので注意が必要です。

サイト制作の完成までが短い

WordPressは、あらかじめ用意されたテンプレートを使用してWEBサイトを制作します。
決まった箇所に、内容を入れていくだけでサイトが完成するため開発期間が短いのが利点です。

WEBサイト公開までタイトなスケジュールである時などに活躍します。


WordPressのデメリット

上記では、メリットについて触れましたが以下ではデメリットについてご紹介します。

デザインの自由度がない

WordPressの最大のデメリットとも言えるのがこちらです。
テンプレート通りにしかサイトを制作できないため、好みのデザインにできません。
サイトのデザインは企業のイメージを伝えるうえで欠かせないものです。

デザイン性の優れたWEBサイトを制作したい場合は、制作会社を頼ってみると良いでしょう。
いきなり制作とはならずに、見積もりを提示してからの制作のため安心してお問い合わせできます。

<デザイン性の優れたWEBサイト制作ができる会社 ARIA株式会社>

場合によってはWEBの知識が必要

WordPressのメリットは、誰でもテンプレートを使えば簡単にWEBサイトが制作できることですが、あくまでテンプレートを使用した場合です。

何らかの事情により、サイトのレイアウトや機能を変更したくなった時に、高度な知識を要求されます。
「テンプレートの機能が邪魔して、理想のデザインにならない」なんて声もよく聞くほど、多くの企業がこの問題に頭を悩ませています。


結論:WordPressはアリ?


デザインをそこまで求めない場合は、WordPress一択でしょう。
また、サイトを管理するスタッフが複数人いる場合は権限を付与できるため会社としてセキュリティーも担保できるので、尚更オススメです。

しかし、オリジナルのデザインや機能を追加したい場合などは1から制作会社に依頼した方が余分な費用や時間を割かずに済むでしょう。

まずは、自社で制作予定のWEBサイトにどの様な機能やデザインが必要かを社内で相談しましょう。

具体的な案が思い浮かばない時などは、ARIA株式会社へご相談くださいませ。
ARIA株式会社では、依頼主様の要望を丁寧にヒアリングし最適なプランをご案内させていただきます。

お問合せはこちら↓から

ARIA株式会社(MIECRU)

https://www.ariainc.jp/

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